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  • "BLACK SIGN Foot wear"

    "BLACK SIGN Foot wear"本日のご紹介はBLACK SIGNの定番コレクション。カジュアルからテーラードまで振り幅の広い着用が可能な、各種フットウェアが再入荷しました。Army Last Mid Cut DressBSFF-15001 / Black¥96,800 (¥88,000 + Tax)Army Last Mid Cut Dress w/ Separate RubberBSFF-15001w/Rubber Sole  / Black¥102,300 (¥93,000 + Tax)Navy Last Dress Oxford ShoesBSSF-17002 / Black¥74,800 (¥68,000 + Tax)定番フットウェアの『Army Last Mid Cut Dress』と『Navy Last Dress Oxford Shoes』です。共にご予約やお問い合わせも多くいただいており、既に完売のサイズも出ております。各詳細は商品ページをぜひご覧ください。→ 『Army Last Mid Cut Dress』→ 『Army Last Mid Cut Dress w/ Separate Rubber』→ 『Navy Last Dress Oxford Shoes』私も六年ほど愛用しており、スーツから、デニム、ミリタリースタイルと、日々のコーディネートに欠かせない存在です。木型より製作したBLACK SIGN オリジナルのフットウェア。皆さまもお気に入りの一足としてご愛用いただけますと幸いです。BLACK SIGN Main Lodge _ Tanaka【営業のご案内】■『WESCO』・『WHITE'S BOOTS』のカスタムオーダーについて。⁡担当者不在の為、7月の下記営業日はカスタムオーダーや修理・お問い合わせの受付を休止させていただきます。・4日(金)・22日(火)ご不便・ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。⁡■オンラインストア・通信販売について。オンラインストア・通信販売のご注文・お問い合わせについて、都合により下記日程でのご発送・ご対応となる可能性がございますので予めご了承くださいませ。⁡・【7月3日(木)から4日(金)】のご注文・お問い合わせ → 7月5日(土)より順次ご発送・ご対応・【7月21日(月)から23日(水)】のご注文・お問い合わせ → 7月24日(木)より順次ご発送・ご対応お時間をいただき誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

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  • 【営業についてのご案内】

    いつも"BLACK SIGN Main Lodge"をご愛顧いただき誠にありがとうございます。⁡⁡営業についてのご案内です。【営業のご案内】■『WESCO』・『WHITE'S BOOTS』のカスタムオーダーについて。⁡担当者不在の為、下記営業日はカスタムオーダーや修理・お問い合わせの受付を休止させていただきます。・7月22日(火)ご不便・ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。⁡■オンラインストア・通信販売について。オンラインストア・通信販売のご注文・お問い合わせについて、都合により下記日程でのご発送・ご対応となる可能性がございますので予めご了承くださいませ。⁡・【7月21日(月)から23日(水)】のご注文・お問い合わせ → 7月24日(木)より順次ご発送・ご対応お時間をいただき誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。当店は水曜定休となっております。オンラインストア・通信販売のご注文やお問い合わせのご対応も休止となりますのでご了承下さい。BLACK SIGN Main Lodge _ Tanaka

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  • "High-spec U-neck Sportswear"

    "High-spec U-neck Sportswear"本日のご紹介は高機能素材を使用したカットソー、『High-spec U-neck Sportswear』です。初リリースは2021年。完売後のお問い合わせも多く、今季2025春夏にて再リリースとなりました。私も毎夏の必需品となっており、非常に嬉しい再リリースです。High-spec U-neck SportswearBSSN-21305 / Silky Black, Silky Olive¥9,680 (¥8,800 + Tax)ハイスペック・Uネック・スポーツウェア。高機能素材“CEO®α(アルファ)”を使用した七分袖丈Tシャツです。カラーは、シルキー・ブラック、シルキー・オリーブの2色展開となっております。使用する生地は『CEO®α UV』。特殊技術により、糸の内部に汗を取り込み、毛細管現象の働きで吸水・速乾させる高機能素材です。その優れた吸水速乾性は綿の2倍速。さらにはUVカット効果をも併せ持つ、まさに夏には欠かせない一枚となっております。照りつける日差しを遮る七分袖と、裾に入る『BLACK SIGN』の刺繍。シンプルなデザインは多彩なスタイリングに対応し、快適なファッションをお楽しみいただけます。高機能による快適性。肌離れの良いドライ感と風通しの良さ。非常に軽くソフトでしなやかな着心地。 “ブラックサイン × 高機能素材プロダクツ” を味方に、夏のコーディネートをお楽しみいただけましたら幸いです。引き続き皆様のご来場、ご利用をお待ちしております。当店は水曜定休となっております。オンラインストア・通信販売のご注文やお問い合わせのご対応も休止となりますのでご了承下さい。BLACK SIGN Main Lodge _ Tanaka【営業のご案内】■『WESCO』・『WHITE'S BOOTS』のカスタムオーダーについて。⁡担当者不在の為、7月の下記営業日はカスタムオーダーや修理・お問い合わせの受付を休止させていただきます。・4日(金)・22日(火)ご不便・ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。⁡■オンラインストア・通信販売について。オンラインストア・通信販売のご注文・お問い合わせについて、都合により下記日程でのご発送・ご対応となる可能性がございますので予めご了承くださいませ。⁡・【7月3日(木)から4日(金)】のご注文・お問い合わせ → 7月5日(土)より順次ご発送・ご対応・【7月21日(月)から23日(水)】のご注文・お問い合わせ → 7月24日(木)より順次ご発送・ご対応お時間をいただき誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

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  • "Night Shirt / Combat Trousers"

    本日は今季の新作を使用したスタイリングをご紹介いたします。Night Shirt×Combat Trousers“Tiger & Cresent moon” Night Shirt⁡Military Back Satin Combat Trousers⁡BS Aviator Boots w/ Separate Rubberシャツは上質なシャンブレー生地にて製作した『ナイト・シャツ』です。デザイン・ソースは、1940年代のナイト・ウェア。涼し気な短めの袖丈、薄着になる季節には重宝するポケットが魅力となっております。こちらのシャンブレー素材は、上質な米綿とヨーロッパ・リネンが使用されており、独特な光沢とドライな肌触りが特徴です。そこに幕末から明治期にかけて絣織されていた虎、三日月、雲をオリジナルプリントで表現しています。パンツは、軍物をベースにモディファイドした今季の新型トラウザースです。こちらも春夏には重宝するサイドポケットが魅力的。やや低めの外側に配置されており、ユニークなアクセントとしてもコーディネートを彩ります。生地は丈夫で柔らかなミリタリー・バックサテン。US ARMYにて50~70年代前半まで採用されていたベイカーパンツをモチーフにしたバックサテン生地です。薄すぎず厚すぎずの生地感は幅広い季節に対応する一本に仕上がっております。寒がりの私は、冷房の効いた室内では、このような夏に羽織れるシャツが手放せません。気がつけば夏本番。夏の新作と共に、引き続き皆様のご来場、ご利用をお待ちしております。当店は水曜定休となっております。オンラインストア・通信販売のご注文やお問い合わせのご対応も休止となりますのでご了承下さい。BLACK SIGN Main Lodge _ Tanaka【営業のご案内】■『WESCO』・『WHITE'S BOOTS』のカスタムオーダーについて。⁡担当者不在の為、7月の下記営業日はカスタムオーダーや修理・お問い合わせの受付を休止させていただきます。・4日(金)・22日(火)ご不便・ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。⁡■オンラインストア・通信販売について。オンラインストア・通信販売のご注文・お問い合わせについて、都合により下記日程でのご発送・ご対応となる可能性がございますので予めご了承くださいませ。⁡・【7月3日(木)から4日(金)】のご注文・お問い合わせ → 7月5日(土)より順次ご発送・ご対応・【7月21日(月)から23日(水)】のご注文・お問い合わせ → 7月24日(木)より順次ご発送・ご対応お時間をいただき誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

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  • 【営業についてのご案内】

    いつも"BLACK SIGN Main Lodge"をご愛顧いただき誠にありがとうございます。⁡⁡営業についてのご案内です。【営業のご案内】■『WESCO』・『WHITE'S BOOTS』のカスタムオーダーについて。⁡担当者不在の為、7月の下記営業日はカスタムオーダーや修理・お問い合わせの受付を休止させていただきます。・4日(金)・22日(火)ご不便・ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。⁡■オンラインストア・通信販売について。オンラインストア・通信販売のご注文・お問い合わせについて、都合により下記日程でのご発送・ご対応となる可能性がございますので予めご了承くださいませ。⁡・【7月3日(木)から4日(金)】のご注文・お問い合わせ → 7月5日(土)より順次ご発送・ご対応・【7月21日(月)から23日(水)】のご注文・お問い合わせ → 7月24日(木)より順次ご発送・ご対応お時間をいただき誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。当店は水曜定休となっております。オンラインストア・通信販売のご注文やお問い合わせのご対応も休止となりますのでご了承下さい。BLACK SIGN Main Lodge _ Tanaka

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  • 【営業についてのご案内】

    いつも"BLACK SIGN Main Lodge"をご愛顧いただき誠にありがとうございます。⁡⁡営業についてのご案内です。【営業のご案内】■『WESCO』・『WHITE'S BOOTS』のカスタムオーダーについて。⁡担当者不在の為、【6月26日(木)】はカスタムオーダーや修理・お問い合わせの受付を休止させていただきます。⁡ご不便ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。⁡⁡■オンラインストア・通信販売について。⁡【6月24日(火)から26日(木)】のご注文・お問い合わせに関しましては、都合により6月27日(金)より順次ご発送・ご対応となる可能性がございます。⁡お時間をいただき誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。当店は水曜定休となっております。オンラインストア・通信販売のご注文やお問い合わせのご対応も休止となりますのでご了承下さい。BLACK SIGN Main Lodge _ Tanaka【6月のカスタムオーダー休止日】『WESCO』・『WHITE'S BOOTS』のカスタムオーダーについて。⁡担当者不在の為、6月の下記営業日はカスタムオーダーや修理・お問い合わせの受付を休止させていただきます。・12日(木)・26日(木)ご不便・ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

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  • "Night Hawaiian Shirt"

    Three Quarter SleeveNight Hawaiian Shirt本日は今季の新作、『Night Hawaiian Shirt』をご紹介いたします。デザイン・ソースは1940年代のナイト・ウェア。七分袖、ネック裏の汗止め、サイド・スリット、スラッシュ・カットしたハンド・ポケットやオープン・カフスなど、今までに例の無いハワイアン・シャツとしてデザインされております。深くオフセットさせた下襟によって、オープンにした襟はテーラードのジャケットの様な造形もお楽しみいただけます。今季は、非常に風情のある生地・柄にてリリースとなりました。"Jyakuchu Ito" Three Quarter Sleeve Night Hawaiian ShirtBSSL-25111 / Hakuturu-Zu¥39,380 (¥35,800 + Tax)こちらは、レーヨン100%のチリメン素材。レーヨンの上品で清涼感のある肌触りが魅力となっており、チリメン特有のシボのある表情も趣きを感じます。柄は伊藤若冲 作「白鶴図」を総柄プリント用にアレンジを加え仕上げております。"Kuniyoshi Utagawa" Three Quarter Sleeve Night Hawaiian ShirtBSSL-25109 / Yozakura & Skull¥37,180 (¥33,800 + Tax)上記「白鶴図」ど同素材のレーヨン100%のチリメン素材に、歌川国芳 作「相馬の古内裏」を総柄プリントした『Yozakura & Skull』。清涼感のある着心地、趣きを感じる表情も勿論ですが、着用した時の滑らかに流れるようなドレープ感がとても優美な佇まいです。"Kuniyoshi Utagawa" Three Quarter Sleeve Night Hawaiian ShirtBSSL-25110 / Sumidagawa-no-Asagiri¥36,080 (¥32,800 + Tax)女性の柄が印象的なこちらは、歌川国芳 作 「隅田川之朝霧」。ベース生地はコットン×レーヨンのドビー織り素材となっており、上記の鶴・髑髏に比べハリのある生地感となっております。私もお気に入りの一枚で、Instagramでも着用しておりますので宜しければご覧ください。清涼感のある生地と七分袖は、Tシャツ・半袖シャツとは異なる夏のスタイリングがお楽しみいただけます。ただ派手ではなく。落ち着きと大人の色気が漂う、和柄ハワイアン。暑さを感じる日が多くなってきました。皆様の夏のコーディネートにも取り入れていただけましたら幸いです。皆様のご来場、ご利用をお待ちしております。BLACK SIGN Main Lodge _ Tanaka【6月のカスタムオーダー休止日】『WESCO』・『WHITE'S BOOTS』のカスタムオーダーについて。⁡担当者不在の為、6月の下記営業日はカスタムオーダーや修理・お問い合わせの受付を休止させていただきます。・12日(木)・26日(木)ご不便・ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

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  • "Rasp Dobby Utility Jacket / Trousers"

    本日は春夏の新作スタイリングをご紹介いたします。Utility Jacket×Utility TrousersRasp Dobby Utility JacketJonston "Serpens" Cooling UnderwearRasp Dobby Utility TrousersNavy Last Dress Oxford ShoesジャケットはU.S.NAVYの作業用ユニフォームを再構築した一着。生地にはコットン×リネンを採用し、春夏らしい素材感が楽しめるジャケットとなっております。凸凹とした立体感のある生地は清涼感のある肌触り。非常に軽く、風通しも良いので、私も今時季の羽織に重宝しております。上記のジャケットと同素材を使用したこちらのパンツ。デザインベースは、1910年代~1920年代のU.S.NAVYユーティリティ・トラウザーズとなっております。元はベルトループの付くアイテムですが、春夏シーズンに快適な穿き心地を気軽に楽しめるよう、ウエストはスピンドルで締めるアジャスタブル仕様に再構築しています。生地の表情含め、ウエストをグッと締め上げる所作はどこか風情も漂う佇まいです。軍物にあえて趣きがある生地やボタンを採用した、両アイテム。履物に雪駄やサンダルを選び、粋な装いを楽しむもの良いのではないでしょうか。皆様の好みにあわせ、ご愛用いただけますと幸いです。当店は水曜定休となっております。オンラインストア・通信販売のご注文やお問い合わせのご対応も休止となりますのでご了承下さい。BLACK SIGN Main Lodge _ Tanaka【6月のカスタムオーダー休止日】『WESCO』・『WHITE'S BOOTS』のカスタムオーダーについて。⁡担当者不在の為、6月の下記営業日はカスタムオーダーや修理・お問い合わせの受付を休止させていただきます。・12日(木)・26日(木)ご不便・ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

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  • 【営業についてのご案内】

    いつも"BLACK SIGN Main Lodge"をご愛顧いただき誠にありがとうございます。⁡⁡営業についてのご案内です。【営業のご案内】■『WESCO』・『WHITE'S BOOTS』のカスタムオーダーについて。⁡担当者不在の為、【6月12日(木)】はカスタムオーダーや修理・お問い合わせの受付を休止させていただきます。⁡ご不便ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。⁡⁡■オンラインストア・通信販売について。⁡【6月10日(火)から12日(木)】のご注文・お問い合わせに関しましては、都合により6月13日(金)より順次ご発送・ご対応となる可能性がございます。⁡お時間をいただき誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。当店は水曜定休となっております。オンラインストア・通信販売のご注文やお問い合わせのご対応も休止となりますのでご了承下さい。BLACK SIGN Main Lodge _ Tanaka【6月のカスタムオーダー休止日】『WESCO』・『WHITE'S BOOTS』のカスタムオーダーについて。⁡担当者不在の為、6月の下記営業日はカスタムオーダーや修理・お問い合わせの受付を休止させていただきます。・12日(木)・26日(木)ご不便・ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

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  • 【営業についてのご案内】

    いつも"BLACK SIGN Main Lodge"をご愛顧いただき誠にありがとうございます。⁡⁡営業についてのご案内です。【営業のご案内】■『WESCO』・『WHITE'S BOOTS』のカスタムオーダーについて。⁡担当者不在の為、6月の下記営業日はカスタムオーダーや修理・お問い合わせの受付を休止させていただきます。・12日(木)・26日(木)ご不便・ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。⁡当店は水曜定休となっております。オンラインストア・通信販売のご注文やお問い合わせのご対応も休止となりますのでご了承下さい。BLACK SIGN Main Lodge _ Tanaka

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  • "BLACK SIGN × MORNINGSTAR クロスロード展" Episode 8/8

    いつも"BLACK SIGN Main Lodge"をご愛顧いただき誠にありがとうございます。Main Lodgeにて行ったクロスロード展で作品を提供いただいた、MORNINGSTAR山田氏「孤高の哲学者」による身の生き様を綴った物語を全8回に渡りご紹介させていただきます。魂の籠った長文になりますが、是非ご一読ください。Episode 8/8円環の夜明け 最後にーここまでお読み頂きありがとうございました。ーー何なんだ、これは。もし、あなたの胸に、今このような不思議な残響が在りましたら、それは自然なことであり、むしろ本質を得た反応なのかも知れません。と言うのも、MORNINGSTARの核は、形なく、如何様にも変容し、掴もうとすれば掴めない、それは雲の如き概念であり、その作や律もまた、既知の枠に容易に当て嵌められないもの。言葉にし難いもどかしさを感じられるのは、掴めなくとも「在る」その本質を実感されている証とも言え、そこに大切な「何か」を感じて頂けたなら幸いです。クロスロード展のお申し出の際、岡本氏に頂いた言葉。「MORNINGSTARの概念は、そもそも誰にでも伝わるものではない。しかし、それを薄めて伝える必要もない。伝わる人には、必ず伝わる。その伝わるべき人に、伝わって欲しい。どれだけ長文になっても、何を書いても構わない。ただ書きたいことを、全て書いて欲しい。」それがどれほどの意であるか、深く理解しているつもりです。その一蓮托生とも言える氏の魂を胸に、あるがままを記しました。この場をお借りして、心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。人にはどの様に生きる自由もありますが、何かに振り切った生き方は、時に常識を越え、想像を超える展開や「何か」を導き出すことがあります。科学も断定ではなく暫定の連続であり、現代の理論を超越する事象や盲点は無数に在るのではないでしょうか。だから世界は面白く、人はそんな無限に広がる未知の世界を、それぞれの道に生き、その景色や発見を「全」で共有し、その認識や自由の領域を拡げる為に、「個」として存在しているのかも知れません。まるで80億の細胞を持つ、一つの生命体のように。そう考えた時、MORNINGSTARという物語は、個々の内に改めて「生」や「自己」を問い、「全」にとっての可能性を開く、存在意義を孕むものとなるのではないかと。そして、最初にお伝えしましたように、自分の人生の相棒としたい物は、そんな道に生きた者の、生きた証でもありました。それは言葉や技術だけではなく、在り方と生き方から生まれた、魂の純粋な形と言える物。それは人の魂を揺さぶり、受け継がれ、やがて物は消えても、その物語は永遠となる。この一瞬の命を、永遠の光に変える。後に生まれる石ころ達に、魂一つで、星になれるという可能性を。それがいつしか大星座となり、時を超え、円環の夜明けへと繋ぐことが出来たなら。それが零地点より変わらぬ、我が生涯の本懐です。因果の観測者と表現者。その両極から浮き彫った、真実の物語。やらせ無用、監督は天。映画より映画のそれは、この月蝕が、一つの大きなマイルストーンとなりました。しかし、これは一側面であり、物語はまだ終わっていません。ここからは、あなたもまた、因果の観測者の観測者として、共に見守って頂けたなら、心より嬉しく思います。そして今回の月×星の共作も、同じ星を見据える方々の内なる暁光となれば、我々は本望です。見えるものしか見えなくなりつつある世界に、純潔のロマンを。我々が創った「黒い暗号」を解読するのは、あなたです。夜が明ける。世が明ける。————————————BLACK SIGN × MORNINGSTAR二点のジョイントワーク、「月蝕」と「因果」に付きましては、オーダーの正式窓口はBLACK SIGNとなります。どうぞお問い合わせください。BLACK SIGN@okamoto_takanori@black_sign@blacksign_mainlodgeMORNINGSTAR@hiroshi.y_46el@morningstar_core

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  • "BLACK SIGN × MORNINGSTAR クロスロード展" Episode 7/8 其の二

    いつも"BLACK SIGN Main Lodge"をご愛顧いただき誠にありがとうございます。Main Lodgeにて行ったクロスロード展で作品を提供いただいた、MORNINGSTAR山田氏「孤高の哲学者」による身の生き様を綴った物語を全8回に渡りご紹介させていただきます。魂の籠った長文になりますが、是非ご一読ください。Episode 7/8黒い暗号其の二其の二MORNINGSTARのハイエンドモデル。ロングウォレット。上に7枚、下に6枚、カードスロットを持つ。それが、岡本氏が選んだ二作目。本作は、ありのままのMORNINGSTARを全面に出したい。この革の輝きと、繊細なステッチ。BLACK SIGNとしては、それ以外何も要らない。革も糸も全て「黒」のみ。そんな氏の言葉から生まれた作。————————————これまで全ての財布に対し、バスケット刻印を施してきたMORNINGSTAR。氏の想いへの感謝と敬意に、何も無い「無」の外装を、此処に解禁。————————————“7” それは完全。“6” それは不完全。明けの明星、それは天と地を繋ぐ者。黒、それは始まりであり終わり、全てを統べる色。銘は「因果」我々が創った「黒い暗号」を解読するのは、あなたです。BLACK SIGN@okamoto_takanori@black_sign@blacksign_mainlodgeMORNINGSTAR@hiroshi.y_46el@morningstar_core

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  • "BLACK SIGN × MORNINGSTAR クロスロード展" Episode 7/8 其の一

    いつも"BLACK SIGN Main Lodge"をご愛顧いただき誠にありがとうございます。Main Lodgeにて行ったクロスロード展で作品を提供いただいた、MORNINGSTAR山田氏「孤高の哲学者」による身の生き様を綴った物語を全8回に渡りご紹介させていただきます。魂の籠った長文になりますが、是非ご一読ください。Episode 7/8黒い暗号其の一この度のクロスロード展に際し、BLACK SIGNより依頼をお受けしたのは、二作の「財布」BLACK SIGN × MORNINGSTARそこに紡がれた「星の暗喩」と、我々が創った「黒い暗号」を解読するのは、あなたです。————————————其の一MORNINGSTARの初作となった財布。トラッカーズウォレット。それは、14歳の石ころが初めて手にした始まりの革財布だった。それが、岡本氏が選んだ一作目。コインケースをファスナーではなく、MORNINGSTARの別作のフラップ機構を移植することはできないかと。蓋を開けた時、また蓋があるという二重の驚き。その奧には、語らずして語るものが、そこに生まれる。そしてBLACK SIGNらしく、革も糸も全て「黒」のみ。そんな氏の発想から生まれた作。————————————その外装に目を向け、暫く眺めてみると。その景色に見えてくる、僅か数ミリの、小さな違和感。それもまた、MORNINGSTARが月に贈った「星の暗喩」見える者にだけ見える、軌道の交わり。————————————訪れた、漆黒の夜。見上げれば、二つの星がある。大きな月 と 小さな星内を開くと、そこに見える、BLACK SIGN と MORNINGSTAR二つの軌道が、天地を超えて交差した軌跡。それは然るべくして交わった、必然の因果。銘は「月蝕」それは「現象」という、純然たる物語。見える物しか見えなくなりつつある世界に、純潔のロマンを。BLACK SIGN@okamoto_takanori@black_sign@blacksign_mainlodgeMORNINGSTAR@hiroshi.y_46el@morningstar_core

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  • "BLACK SIGN × MORNINGSTAR クロスロード展" Episode 6/8

    いつも"BLACK SIGN Main Lodge"をご愛顧いただき誠にありがとうございます。Main Lodgeにて行ったクロスロード展で作品を提供いただいた、MORNINGSTAR山田氏「孤高の哲学者」による身の生き様を綴った物語を全8回に渡りご紹介させていただきます。魂の籠った長文になりますが、是非ご一読ください。Episode 6/8星の暗喩岡本氏がMORNINGSTARの作に触れた時、直感を重んじる氏の琴線に先ず触れたのは、「革」と「糸」、その表情だった。デザインは無骨な米国の様相を感じさせながら、コードバンを想起させるような滑らかな色艶と、太過ぎず細過ぎず、引き締まったステッチの表情。無骨過ぎず、繊細過ぎない、この美しいバランスの妙。この奧に、BLACK SIGNと通ずる「何か」を感じる。事前に詳述したわけでもなく、それを捉える氏の心眼。そこに秘めたる「星の暗喩」を語った。———————————— MORNINGSTARの革の輝き。それは丁寧に丘染めを施した、所謂「茶芯」となる革。オイルを含ませ、馴染ませ、その表皮「銀面」を、一つ一つに力を込めて手磨きを施す。それにより野性味のあった銀面は、滑るように心地よい上品な手触りと、星の如く反射し、光沢を放つ。その力強い輝きの陰に、時折り覗く傷や皺は、生まれながらの貴族のものではなく、かつて有象無象から生え抜いた「過去」を匂わせる。MORNINGSTARの革は「牛」。それは革の世界で、極々ありふれた存在。無骨で、分厚く、過去の傷もあれば、生きた数だけ皺もある。それは、有象無象の野辺の石ころの如く。何処に「生」を受けようと、その「魂」に生まれも身分も関係ない。そこに掲げた絶対の美学は、甘辛酸苦、渋を越え淡々と磨かれ、深々と深まり、やがて時は満ち、内なる輝きは特異点を迎え、混沌を突き抜け、比類なき異彩が、世界へと解き放たれる。燦然と輝く「星」の如く。将に将たる「星」の如く。それを縫い合わせる「糸」。水は低きに流れ、人は易きに流れるように、糸もまた「撚り」が緩み、解けていく。糸、それは繊維の束を一本にねじり合わせる、即ち「撚る」ことで単一の繊維よりもその耐久性を獲得し、増していく。そんな糸の多くは、仕様上、手縫いで縫い進めるに連れ、締まっていた撚りが解けてしまう。一目一目の表情は、不揃いに緩む。それは、言われなければ気付かないような、僅かな差異。そのまま進めるのも悪くない。ただ、それでも一目一目、淡々と立ち止まる。縫い込む手前で均一に引き絞り、力強く締まったその密度は、血が通う筋繊維のように、生気を帯び、人格を帯び、比類なき品格を放つ。燦然と輝く「星」の如く。将に将たる「星」の如く。夜が明ける。世が明ける。

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  • "BLACK SIGN × MORNINGSTAR クロスロード展" Episode 5/8 (参)

    いつも"BLACK SIGN Main Lodge"をご愛顧いただき誠にありがとうございます。Main Lodgeにて行ったクロスロード展で作品を提供いただいた、MORNINGSTAR山田氏「孤高の哲学者」による身の生き様を綴った物語を全8回に渡りご紹介させていただきます。魂の籠った長文になりますが、是非ご一読ください。Episode 5/8月蝕と因果の軌道(参)「MORNINGSTARとは何か。それをどんな切り口から語っても、まず誰もが誤解から入ることになる。MORNINGSTARと向き合うということは、自分を問われるということ。」そして、MORNINGSTARの哲学は、たった四文字で表す事が出来ると。「無為自然。それは哲学を志す者なら誰もが知る王道の哲学。その言葉を知っている者は幾らでもいる。しかし、本当に無為自然に生きた者を、僕は知らない。無為自然という言葉すら知らずに。」ただ美学を交え、天地を論じ、つくりたいものを、つくりたいものに、つくるだけ。革を語るのではなく、革を通して語る。物の事を語るのではなく、物事の、万物の理を。日々紡がれゆくそんな物語は、芸術、料理、武道、科学、哲学、宗教、アニミズム、あらゆる垣根を超えた探求者達を呼び、深く交わり、そして呼応し、それぞれの明日を、魂に生きる力を生む。魂を揺さぶるのは、魂だけ。ただそれだけが巡る、純粋な場。社会という枠から一見外れようと、「全て」は切っても切り離せず、人と人は然るべくして繋がり、その魂に沿った世界が、何を謀らずも蒸留されていく。一滴一滴、時と共に滴る純潔の世界は、語らずも真実を語り、問わずして問う。そこに、どれほどの「真価」が在ると。その内奥に、まだ見ぬ可能性を、自由を、力を、感じないか。魂一つで、どうとでも在れると。だとしたら、あなたは、どう在りたいか。ーーこの世界を。無為自然。それは、行わずして成すという自然律。ただ内なる高潔に在る時、刀を抜かずとも、斬らずとも、道の方から拓かれ、星はその理のままに輝き始める。それは、何も無い真空に遍満する、無形の元素が渦を巻き、やがて核融合を起こし、それは無限の力で燃え続け、その表層は大地と固まり、大気が生まれ、雨が降り、緑が、生命が誕生し、全てが循環する、46億年の軌跡の如く。いつしか蒼く染まり、全ての循環が自然と生まれていた状態は、零地点から体現に捧げ、全てを賭して内より発した「星」の概念そのものだった。それは、天と地の「星」の合一。燦然と輝く「星」の如く、将に将たる「星」の如く、天と地を、繋ぐ者。美しいとは、そういう事だと。ーーそれは命の道標。 それからも、因果の歯車は回り、巡り、物語が紡がれる日々。「星」で在るなら、それは訪れるはず。静かに観測し続けてきた因果の背中が、ここに姿を表した。「こんな熱い男が居ると、伝えても良いですか。岡本氏に。」そして、訪れた「月蝕」の時。目の前に、「月」がある。何時この日が来ても良いように、ただ在り続け、研ぎ澄ましてきた「核」。次また会えるかは、分からない。月に借りる大きな胸に、石ころ如きが手加減は無粋。互いに魂一つで、美学を交え、天地を論じ、同じ星が見えるのか。ただ真っ直ぐ、丸腰で臨む。何を是とし美とするのか、何故に生きるのか。いつしか夜は深まり、日も跨ぎ、時も忘れて、灰となるまで。そして、月から零れ落ちた言葉。「心が洗われる。そんな生き方が在るのかと。大切なことは、熱いだけではなく、巧く作られただけではなく、その奥に“Intelligence”が在るかどうか。MORNINGSTARには類を見ないそれが在り、それが形となっている。僕はそんな物を持ちたい。」表層の形や数字ではなく、見据える先は「魂」一つ。確かめたかった月の「核」は、将に将たるそれだった。それから何度も夜を越えては、灰になるまで語らい、やがて氏の人生のマイルストーンとする作を託され、形にすることとなった。それは、零地点から独り定点観測し続けた、因果の観測者による、因果の観測記。それは、血が通う孤高の星々の、揺るがざる軌道が描き出した、現象という、純然たる物語。ーーーーーーBLACK SIGN × MORNINGSTAR  クロスロード展ーーーーーーBLACK SIGN@okamoto_takanori@black_sign@blacksign_mainlodgeMORNINGSTAR@hiroshi.y_46el@morningstar_coreーーーーーー見えるものしか見えなくなりつつある世界に、純潔のロマンを。我々が創った「黒い暗号」を解読するのは、あなたです。夜が明ける。世が明ける。

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